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守り人外伝「風と行く者」が出版されます!

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    11月下旬に守り人シリーズの新刊が出るそうです。
    詳しくは、偕成社さんの守り人ページで。
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    上橋さんから、新刊『物語ること、生きること』のお知らせをいただきました。

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      上橋さんから新刊のお知らせをいただきました。
      ちょっと違うタイプの本のようですよ。
      以下、上橋さんからです。

      読者の皆さんへ

       いつも、拙著を読んでくださって、本当にありがとうございます。
       この10月に、ちょっと変わった本が出ることになったもので、まずは皆さんにお伝えしようと思い、由良さんと白井さんにお願いして、アップして頂いた次第です。

       本といっても、私が書いた本ではなくて、私について書かれた本です。
      『物語ること、生きること』という、私の子どもの頃から、作家になるまでのお話です。
      この企画を提案されたときは、びっくりして「私は、自分についての本を出してもらえるような人間じゃないですよ」と、お断りしようとしたのですが、「作家になりたいけど、どうやったら作家になれるのかわからない、という子どもたちのための本にしたいのです」と編集さんに言われたとき、あ、そうか、そうだったなぁ、私も子どもの頃、作家になりたくて、でも、どうやったら成れるのかわからなくて、知りたい、知りたい、と思っていたなあ、と、思い出してしまったのです。
      私はたいした作家ではありませんが、それでも、こんな風に育ち、こんな風に生きて、それが作家になることにどう関わったのか、そういうことを書いていただいたら、いま、作家になりたいと思っている子どもたちの、なにがしかの役には立つのかもしれない。そう思って、まな板の上でさばかれるのを承知したのでした。
      すでにゲラを読ませていただいているのですが、正直、「どひゃあ、こっぱずかし〜!!!」 と、叫んで、頭を抱えて逃げ出したい気分でいっぱいです。やっぱり、こんな企画、受けなきゃよかったと、今もまだ、心の中ではジタバタしていますが、いったん、まな板の上に乗ることを承知したのだから、こうなったらもう腹をくくり、思う存分さばいてもらった姿を、笑ってもらうしかありません。
      ひとつ、とてもありがたかったのが、料理人(インタビューをして、この本を書いてくださった方)が、瀧さんだったことです。
      瀧さんは本当に不思議な能力をもった方で、私自身が気づいていないようなことまで、いつのまにか引き出してしまいます。その上、私がちょっと口にした本を、すべてご自身で読んで、この本を書いてくださったのです。プロのライターさんの仕事って、こういうものなのだ、と、つくづく思いました。
      瀧さんと向き合って、何度も、何度も、長い、長いお話をしました。その長いお話を、瀧さんは見事な本に紡いでくださいました。
      凄腕の料理人、瀧さんに描いてもらった、私が歩いてきた道程、笑いながら読んでいただけたら幸せです。

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      「獣の奏者“外伝”」文庫化のお知らせをいただきました。

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        講談社の方から、「獣の奏者“外伝”」文庫化のお知らせをいただきました。描き下ろし短編も収録されているようですよ!以下、担当者さんよりいただいたお知らせです。

        「獣の奏者」描き下ろし短編収録!“外伝”文庫化のお知らせ

        こんにちは。
        今回は、講談社文庫の担当より、10月16日に刊行する「外伝」文庫化のお知らせです。

        エリンとイアルの同棲、エサルの恋……空白の11年間が明らかになった『獣の奏者 外伝 刹那』に、文庫化にあたって描き下ろし短編「綿毛」が収録されることとなりました。
        上橋さんともお話をしまして、なによりもまずサイトのみなさまにご報告させていただきたくご連絡いたしました。
        はたしてどのような内容の短編かと申しますと・・・・・・
        文庫版のあとがきから上橋さんのコメントをご紹介させていただきます。


        「文庫化にあたって、ごく短い掌編をひとつ書き下ろしていただけないでしょうか、と、文庫担当だった森山さんに頼まれたとき、私は断るつもりで、口実を考えるために返事を保留しました。
          本書『獣の奏者外伝 刹那』は構成を考え抜いて書きあげた本でしたから、新たに掌編を加えることは、「余分の一滴」になると思ったからです。
          ところが、その夜、ふと、ひとつの光景が鮮やかに浮かんできて眠れなくなってしまったのです。それは、春の野で、暖かな日差しを浴びながら、エリンにお乳をあげている、ソヨンの姿でした。
          ソヨンがこちらを向いて微笑んだのが見えたような気がした、その瞬間、長いこと書いてあげたくて、でも、書く機会がなかったこの人のことを、いまなら書ける、という気もちが湧きあがってきたのです。
          まだ、とても若かったソヨン。恋をして、己の群れから外れて生きることを選んだ彼女が、エリンとともにいる<時>を、きちんと残しておいてあげたい。そんな思いが突き上げて来て、一時間ほどで書きあげたのが、「綿毛」です。
          物語はときに、自分が生き物であることを、そっと作者に告げることがあります。なりたい姿、なるべき姿を垣間見せて、その姿になるよう作者を導くのです。
          余分の一滴は花を枯らしますが、花が欲しているときの一滴は命の一滴となって、花の色をより鮮やかにしてくれます。――私にとって、「綿毛」はそういう命の一滴となりました。
        上橋菜穂子」

        著・上橋菜穂子
        『獣の奏者 外伝 刹那』
        2013年10月16日刊行/講談社文庫

        装丁は今までの文庫のシリーズと同様、樋口真嗣さん、解説は中江有里さんです。
        どうぞよろしくお願い申し上げます

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        上橋さんから新刊のお知らせをいただきました。

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          みなさん、ご無沙汰しております。
          上橋さんから嬉しいお知らせをいただきました!
          待望の新刊ですよ。

          では、以下上橋さんからのメッセージです。1月まであと少しです。指折り数えて待ちましょうね。

          みなさん
          お元気ですか。
          「守り人の洞窟」でもお知らせしたのですが来年の一月に偕成社から新刊がでます。

          新作というより、思うところがあって、ずっと出さずにいた「炎路の旅人」に、バルサの少女時代の短編を加えた『炎路を行く者』という作品集を出版する予定です。
          ヒュウゴの少年時代とバルサの少女時代、それぞれの物語を楽しんでいただければうれしいです。
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          「隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民」が出版されます

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            上橋さんのお仕事に関わる本、「隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民」が出版されます。2000年に、ちくまプリマーブックスから出たものと同じ内容かもしれません。
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            『獣の奏者』フェアのお知らせ

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              講談社さまより、フェアのお知らせをいただきました。

              『獣の奏者』フェアのお知らせ

              日本を代表するファンタジー「獣の奏者」に『獣の奏者 外伝 刹那』登場するのを記念して、e-honではふたつのキャンペーンを実施しています。

              その \萋匹瀑壇吃嬪縮鵐ャンペーン
              8/19までにe-honで『獣の奏者 外伝 刹那』を予約すると、発売10日以上前に、本書冒頭部分(20ページ弱)を先読みできます。
              ※先読みページのURLをご連絡します。

              その◆仝精押覆海箸世沺縫ャンペーン
              「獣の奏者」シリーズに出てくる好きなセリフをエントリーし大賞に選ばれると、上橋先生直筆のセリフ&サイン入り色紙などがもらえます。

              ぜひ皆様、この機会に、毎日が愉しくなる「獣の奏者」の世界に遊んでみませんか?

              詳細は
              http://www1.e-hon.ne.jp/content/kemononosouja_2010.html
              をごらんください。
              どうぞよろしくお願いいたします。

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              「獣の奏者」にまさかの外伝登場!--新刊告知

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                講談社さまから、新刊の告知をいただきました。楽しみですね。
                以下いただいた告知文です。
                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                新刊のおしらせ

                「獣の奏者」にまさかの外伝登場!

                著・上橋菜穂子
                『獣の奏者 外伝 刹那』

                エリンの同棲……、
                エサルの恋……、
                ―― とうとう空白の11年間があきらかに!


                「ずっと心の中にあったエリンとイアル、エサルの人生――彼女らが人として生きて きた日々――を書き残したいという思いに突き動かされて書いた物語集です。「刹那」はイアルの語り、「秘め事」はエサルの語りという、私にとっては珍しい書き方
                を試みました。楽しんでいただければ幸いです。(上橋談)」


                2010年9月7日刊行予定
                予価:本体1600円(税別)
                講談社

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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                「流れ行く者」 amazonで予約開始

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                  流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド)
                  流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド)
                  上橋 菜穂子,二木 真希子

                  amazonで取り扱い開始です。店頭にもそろそろ並ぶ頃だと思います。
                  みなさんご確認を!
                  | comments(0) | - | - - | Top ▲

                  流れ行く者 2008年4月発売

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                    守り人 短編集「流れ行く者」が2008年4月に発売されます。
                    王のたくらみによって父を殺された少女バルサ、そして彼女を救った父の親友ジグロ。故国をすてた二人の旅路を描く守り人短編集。

                    定価:1575円/対象年齢:小学上級から/cm×cm/366ページ/判型:A5判/ISBN978-4-03-540360-9/C8393/NDC913
                    初版:2008年04月


                    amazonではまだ扱っていません。表紙の画像は偕成社のHPで確認してください。
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                    コミック「精霊の守り人2」発売

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                      精霊の守り人 2 (ガンガンコミックス)
                      精霊の守り人 2 (ガンガンコミックス)
                      藤原 カムイ

                      2008年2月に発売されました。
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