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千葉そごう三省堂サイン会報告 のぶさん

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    のぶさんから千葉そごう三省堂サイン会報告をいただきました。文末には上橋さんへのおススメミュージシャンも紹介されています。
    のぶさん,ありがとうございました。
    千葉そごう三省堂サイン会報告

    さる4月27日、千葉での上橋さんのサイン会に参加してきましたのでレポートさせていただきます。

    会場はそごう千葉デパート9階三省堂書店隣のイベントスペース滝の広場。本当に人口滝が流れている天井採光の明るい、とても気持ちの良い場所でした。
    そごうもとてもデパートらしい立派なデパートで、日本橋三越や高島屋を思い起こさせるいっそ懐かしい雰囲気の店舗です。

    自分が着いた頃には結構人が集まっていて以前、上橋さんのサイン会などでお会いしたことのある方達もいらしていて、すっかり顔なじみです。
    イベント開始時間には80席のイスは埋まり、立ち見の方も出て140名ほどが集まったそうです。

    定刻に上橋さんが登壇されてトーク10分、質問コーナー20分、その後サイン会という進行でした。

    トークは長編しか書けないと自覚し、言い続けても来た自分がなぜ今回、短編集を出したのか、が中心でした。
    初めて書かれた短編が「ユリイカ」に掲載された「ラフラ」だったそうです。
    ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、守り人のアニメ化とそれに伴う猛烈な忙しさにあった上橋さんの状況が、結果的に今回の短編集につながったのだと私は思いました。

    質問コーナーでは、何でバルサは剣でなくて短槍を使っているの?、独特の言葉はどこから出てくるの?、キャラクターにモデルはいるの?、もう守り人の続きは書かないの?、といったサイン会や講演会に参加されたことのある方ならおなじみの質問がありました。
    このあたりについては偕成社さんの守り人&旅人スペシャルページのコミュニケーションボード過去ログで、上橋さんが同じものや様々な質問に答えられているでそちらを参照していただければと思います。

    その他、作家になるにはどんなことを経験すればいいの?、もっとも執筆に苦しんだ作品は?、書くのにツマッたときの気分転換法は?という質問もありました。

    サイン会では前日の池袋でのサイン会で時間がかかってしまったので、写真撮影は機種毎に使い方の違う携帯電話はご遠慮願い、デジカメのみで。またサイン会に来てもらった方の名前併記も控えさせてもらう、という形式になりました。
    スタッフの方達も苦心されて、よいイベントにしようと工夫されています。

    私はサインの順番が2番目(!)で、ちょっと慌ててしまいましたが、これもまた経験ですね…。千葉市まで遠くなかった?、とお話させていただき、執筆にツマッた時に聞く音楽のオススメミュージシャンの名も挙げさせてもらいましたが、忘れてしまいそうなので掲示板に書いておいてくれたら、ということなので、最後に追記させていただきます。

    他の方にサインしている上橋さんを、顔なじみの方達と拝見していましたが、どなたにもにこやかに話しかけられる姿にいつもながら頭が下がる思いでした。

    私はそれですぐに帰りましたが、とても気持ちの良いイベントでした。上橋さんはじめスタッフの方々、お話さていただいた私以上に守り人愛あふれる(!)ファンの方々、ありがとうございました! またの機会をいつか!



    追記

    上橋さんにオススメしたミュージシャンは、馬場俊英(ばばとしひで)という方です。

    現在41才。1996年にメジャーデビューし、3枚のアルバムと7枚のシングルを出すも、2000年にレコード会社 との契約が終了。インディーズでライブ活動を行いつつ自主レーベルを 立ち上げ、3枚のアルバムとシングル1枚をリリース。地道な音楽活動が大阪地方を中心に反響を呼び2005年、デビュー 時のレコード会社と再契約、メジャー再始動を果たす。これを指して「再チャレンジの星」とも呼ばれる…。

    初めて聞くのにどこか懐かしいメロディ、当たり前の言葉でつづられた歌詞。日々の暮らしや、その中で変化していく心、オトナになったけど何かをあきらめたくない気持ち、そんな唄が馬場俊英と同年代のオトナ達を中心に支持され、各地のライブのチケットはすぐに売り切れてしまう。

    代表曲「スタートライン」で2007年紅白歌合戦に出場。現在も精力的にツアー活動を行っており、今年5月25日には東京・日比谷野外音楽堂で、これまでの集大成ともいえるコンサートを予定している。

    初めて聞くのにオススメはメジャー再始動作の「BOYS ON THE RUN4SONGS」。
    タイトル通り4曲入りで聞き応えがあり、入門編としても最適です。
    このシングルを含むいくつかの楽曲、アルバムはiTUNEミュージックストアでダウンロード購入でき、30秒の試聴も出来ます。
    このシングルを聞いて他にも、と思われたら、アルバム「人生という名の列車」、「青春映画が好きだった」をオススメします。

    また、オフィシャルサイトを通じてほとんどの楽曲の試聴が可能です。なお、Amazon.jpでは全アルバムが4~13%の割引価格で購入できます。

    オフィシャルサイト
    http://www.babatoshihide.com/top.html

    私が好きな唄は、…ほとんどの唄が好きなのですが、9分の大作「人生という名の列車」、聞くものの胸を締めつけずにおかない「鴨川」を挙げておきます。
    馬場さんの誠実そうな人柄と容貌をみていると、タンダって、こんな感じ少し入っているかもと、勝手にですが思っています。

    気分転換に聞くなら、お書きになるものからずっと離れているものがいい、ならば馬場俊英を聞いてもらいたいと思いました。

    出来れば、よき音楽との出会いにならんことを願っています。

    以上
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    comment

    軽装版の発売予定が出ていましたよ
    http://www.kaiseisha.co.jp/cgi-bin/find3.cgi?page=frameBdt&isbn=978-4-03-750080-1

    Comment by | 2008/05/27 7:49 PM